■諏訪モデラーズクラブ(諏訪モデ)について

諏訪モデラーズクラブは、長野県諏訪地域のプラモデル等の模型を愛好する方が集まり、交流を楽しむオープンサークルです。

公共施設で交流会を月に一回、日曜日に開催しています。
どの日曜日になるかは流動的です。このブログで開催を告知しますので、チェックをお願いします。

参加者は老若男女、社会人・学生、制作レベル、ジャンルを問いません。どなたでもご参加ください
手ぶらでの飛び入り・見学歓迎です。

参加無料。有料駐車場あり(100円カンパあり)。
問い合わせ先:suwamode@gmail.com



2019年10月15日火曜日

第5回模型交流会2019/11/10(日)開催のお知らせ

  日時:2019年11月10日(日) 13:00~17:00
  場所:上諏訪駅前アーク諏訪(ツルヤ)3F 会議室2
  参加費:無料(施設内に有料駐車場あり)
  参加資格:模型に興味があればどなたでも。完成品があればお持ちください。

 今回の会場は会議室2です。よろしくおねがいしますー。

 会場は上諏訪駅前に今年2月にオープンした大型スーパー「ツルヤ」さんや公共施設等を含む再開発ビル「アーク諏訪」の3F、 諏訪市駅前交流テラス「すわっチャオ!!」の会議室5。今年オープンしたばかりの綺麗な施設で、とても居心地が良いです。

 お車で来られる方はできるだけ、アーク諏訪併設の有料駐車場をご利用ください(1時間300円)。駐車券をアーク諏訪3Fの受付にお持ちいただき、機械を通していただくと、1時間分だけ無料になります。周辺の他の駐車場の方が料金は安いですが、距離があるので作品等を運ぶのが手間なのと、アーク諏訪の運営の皆さんに気持ちだけでもお金を落とすべきだろう。という考えから、併設駐車場の利用をオススメしています。その他の駐車場を利用しても問題ありませんので、ご自身で判断して駐車場をご利用ください。
 
 飲食自由ですが、できるだけ会場を汚さないようにお願いします。
 ゴミは各自でお持ち帰り下さい。喫煙は2Fにある喫煙所をご利用ください。
 工作は禁止です。会場を汚したくないので、予め、ご了承ください。
 施設の運営の方や、施設を利用されている他の皆さんが気持ちよく居られるように、ご配慮をお願いします。

 会場は最大で24名入室できますが、参加者は10名程度だと思われます。
 アットホームといいますか、すこし寂しいかもですが、模型全般が好きな方であれば、
 どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 開場は13:00、解散は17:00ですが、途中参加、途中離脱、飛び入り、自由です。

 来場される際は、できれば完成品の模型をお持ちいただきたいですが、製作中の作品でもOKですし、まず見学という事で手ぶらでご来場いただいても全く問題ありません。

 皆様のお越しを、お待ちしております。



 また、作品の説明を記載できる「作品カード」を作りましたので、こちらからダウンロードして使ってみて下さい。記入可能なPDFファイルになっています。一旦、PC等に保存してから、各種ブラウザやAcrobat Reader等で書き込んで印刷してみてください。そのまま印刷して手書きでもOKです。また、印刷が大変という方は主催が未記入カードを会場に持っていきますので、当日記入でも問題ありません。

※)第4回交流会は参加者8名でした。ちょっと贅沢に場所を使っているので、会場が既に手狭になりつつあるかも・・・!

2019年10月12日土曜日

★19/10/06開催:第4回すわモデ模型交流会開催レポート

去る2019年10月6日(日)13:00~17:00、上諏訪駅アーク諏訪三階駅前交流テラス「すわっチャオ!」会議室5で、諏訪モデラーズクラブ主催の第4回模型交流会を開催しました。

以下、レポートです。

■参加者(8名)
・モデラーネーム(補足:ジャンル)
・MIYA(主催:ガンプラ/エアモデル/オールジャンル)
・爆裂シャキーンzさん(茅野さん:ガンプラ/カーモデル)
・MoRoさん(ガンプラ/カーモデル)
・RUNAさん(ガンプラメイン)
・原田さん(カーモデル・飛行機)
・マーシーさん(ガンプラメイン)
▼↓今回初参加のみなさん
・ライさん(ガンプラ・ゾイド・原田さんのお友達・安曇野より来場)
・マツさん(AFV・はたのさんとお話したくて来場・ただし今回はたのさん欠席)

▼見学者さんの様子
・見学者4名(お父さんお母さん娘さんx1、高校生らしき男の子他)
 僕のザクⅡ改等を入り口のそばに置いておいたのですが、かなり興味を持っていただいたようです。お父さんは、諏訪の模型メーカーPLUMさんの社長さんのお知り合いらしく、プラモ結構つくってるそうです。100個くらいガンプラの積みがあってヤバいとおっしゃっていました。お隣で奥様が「最初は、まあいいよって言ってたけど、そろそろおいおいおい……ってなってます。」とおっしゃっていて聞いていて、面白かったです。仲睦まじくありますように。やっぱりガンプラがお好きということで、主催の作った0080バーニィザクを盛んに褒めていただきました。ありがたです。

■交流会の様子
 今回は、会場確保の都合から前回からの期間がかなり短く、作品が間に合わなかったのか、それとも単に忙しいのか、前回まで来ていてくださった方も少しお休みが多かったです。とはいえ、そもそも必ず出て下さいという会ではなく、出たい気分が強くて、かつ時間がある場合に来てね。というお話ですので、気張らず休んだり出席したりしてくださいね。

 ニューフェイスは、原田さんのご友人のライさんと、AFVモデラーではたのさんとお話したくて来られたマツさんのお二人でした。お二人とも交流がんばっておられましたが、細かい事説明し忘れて、すこしコミュニケーション大変そうでもありました。
 でも十分にたのしまれているようでしたよ!

■交流会参加者さんの作品写真(写真クリックで拡大できます)
 
▼RUNAさん:バンダイ・MG・1/100 グフカスタム 

 08小隊劇中では水色だったグフカスタムです。
 RUNAさんの好みでミリタリーぽいグレーへ。
 渋くてカッコイイです。初期のMGですが、まだまだイケてますね!

▼RUNAさん:バンダイ・RG・1/144ガンダム試作一号機フルバーニアン
 0083の前半?主役機GP-01の空間戦闘仕様、フルバーニアンです。
 これ、無塗装の成型色仕上げで、スミ入れとつや消しトップコートのみだそうです。
 めっちゃ綺麗な成型色なんですね。マーキングも付属のリアリスティックデカールですが、余白をカットしたりしているらしく、ほぼ目立ちません。
 まだ塗装は敷居が高いかも。と想っている方は、リアルグレードの作りやすいキットを選んでこの作品のようにしあげてみるのもよいかもですー。



▼マーシーさん:PLUM・NONスケール・プラアクト織田
 前回からのご参加の若手のホープ(?笑)、マーシーさんの作品は、諏訪に本拠を据えるプラモデルメーカー、PLUMさんのディフォルメ戦国フレームアームズぽいフレームに鎧をつけていくタイプのキット、プラアクトの第三段「プラアクト:織田」です。
 キット指定色ではなく、漆塗りのような艶ありブラックと艶ありダークレットが決まっています。機体各部のゴールド部分はクレオスGXブルーゴールドで、元の成型色は黄色だったそうです。背負っている翼はPLUMさん純正のオプションパーツだそうで、結構カスタマイズバリエーション広そうなシリーズなんですね。魔神英雄伝ワタルとかお好きな方どうでしょう!? 


 
▼マーシーさん:KOTOBUKIYA・NONスケール・フレームアームズ・ガール:轟雷改 
 コトブキヤさんの大ヒットガール系アクションフィギュアプラモ、FAガールズから、主人公(?)の轟雷のバージョンアップ版、轟雷改です。10式仕様の轟雷の配色パターンで、メインカラーをライトブルー、オレンジ、ミディアムグレーに変更したもののようです。アイペイントもばっちりされていて、さすがです! ちなみにマーシーさんの三作品は全部過去作だそうです。本交流会は過去作でも全然OKですので、無理して新作毎度もってこなくて大丈夫ですよ!

  
▼マーシーさん:バンダイ・HG・1/144・バルバトスルプス
 マーシーさん、結構黒立ち上げ塗装がお好きらしく、前回もクアンタフルセイバーを持ってきていただいたのですが、今回も黒立ち上げバルバトスを持参していただきましたー。鉄の塊感が伝わってきそうで、黒立ち上げ好きです。
 バルバトスじつは作った事がなかったので、作りたくなりました!

 

▼ライさん:バンダイ・RE/100・1/100・ビギナ・ギナⅡ
 安曇野からお越しの原田さんのお友達のライさん。基本的に無塗装素組で、お好きなプラモデル(ガンプラメイン)をコレクションしているそうです。
 ビギナ・ギナⅡはプレミアムバンダイの商品ではなく、一般発売のようですね!
 赤い!


▼ライさん:バンダイ・HGUC・1/144・ヅダ
 こちらのヅダも形成色仕上げに、原田さんがエアブラシですす汚れ系のウェザリングを施したもののようです。お友達同士で一緒に作るってとても素敵ですね。
 角が折れてしまったそうで、修理は瞬間接着剤とかになりますかね、ちょっとひっかけると一瞬でポキリでしょうが・・・。

 
 
▼ライさん:コトブキヤ・NONスケール・ゾイド:シールドライガー、コマンドウルフ
 ゾイドも作ってきていただきました。ライさんはゾイド直撃世代の様で、とてもお好きなようですね。僕は、ガンダム直撃世代なので、ゾイドファンは敵だと思っていました、子供の頃は(笑)。要するにガンプラブームの後、ゾイドが流行ったりしたのですよね。

▼MoRoさん:タミヤ・1/24・フォードG3
 いつも塗装がめちゃくちゃ綺麗なMoRoさんのカーモデルです。鮮やかなメタリックブルーにシルバーのラインが綺麗ですね。米国の超高級スポーツカーはど真ん中にラインが走っている印象です。クワトロポルテのマルチシンナーが活躍したようです。各部が電飾されていて、リアウィンドウから見える緑色のパイプ(?)のLEDの発光が近未来感を醸し出していて、SFかっこよかったです!

▼Moroさん:バンダイ・1/100・グリムゲルデ
 こちらはガンダムのTVシリーズ、結構最近の作品、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より、グリムゲルデです。とはいえ1stシーズンの放映は2015年前なので、ざっくり4年前。時が経過するのは早いものです。キャンディ塗装の深みのあるレッドがとても綺麗です。

▼原田さん:フジミ・1/24・イカ娘プリウス
 痛車ファンの原田さんの作品。イカ娘のアニメ面白かったですね~って盛り上がってしまいました。海の家れもんの3人がぎっしり並んでるんですが、早苗は居たんだっけ。。。むしろ、このプリウスは割とお金持ちの家の娘で、かつイカちゃんファンすぎてウザがられている早苗の愛車という事でいいじゃなイカ?

▼原田さん:アオシマ・1/24・ニパ子プロボックス
 ゴッドハンドのアルティメットニッパーのアイコニック(?)キャラ、ニパ子の痛車です。ステアリング切ってあるんですねw

▼原田さん:アオシマ:1/24:FD3S RX-7頭文字D
 こちらはソリッドカラーのイエローのFDですね。僕も積んでるキットですが、チョーカッコイイ車ですよね。マンガ頭文字Dの劇中ではタクミ君のライバルの兄弟の弟さんが乗ってましたね。速攻でハチロクに負けてた気もしますが、カッコイイ車なのでよし!

▼原田さん:ニチモ:1/700:戦艦榛名
 ジオラマ仕上げで、レイテ海戦時に米軍の雷撃・爆撃を受けている榛名のジオラマです。この時榛名はボロボロになりながらも生還したそうでうが、既にほぼ航空戦力を喪失していた日本海軍は、トドメとなる決定的な被害を受け、以後、まともな艦隊戦力の運用はできなくなってしまうわけです。空中に透明プラ棒(?)で配置された攻撃機と紙粘土製の水柱が立体感を演出して臨場感のあるジオラマですね!

▼マツさん:タミヤ:1/48:10式戦車
 新規の参加者のマツさんは、AFV(装甲戦闘車両≒戦車とか装甲車とか)モデラーさんですね。同じくAFV畑の”はたの”さんに会いたい! と、ご来場くださったのですが、あいにく今回はたのさんが所用でお休みとの事で、僕や他の方がお話の相手になることに。
 はたのさんに沢山聞きたいことがあったでしょうが、次回に期待ですね!
1/48の陸上自衛隊フィギュア、迷彩服の塗装がすごく良い感じです!

▼マツさん:タミヤ:1/35:74式戦車
 74式もすごくかっこいいです。僕らアラフォー世代にとっては、この丸い砲塔がすごく親近感湧くんですよね。あとゴジラにやられる役として・・・!

▼マツさん:アカデミー:1/35:IDF M151
 イスラエル軍のジープ系車両ですね。コンバットジープ感すごい。足回りの汚しがとてもいい感じです!

▼マツさん:タミヤ:1/48:ヤクトタイガー
 オキサイトレッド吹きっぱなしのWW2終戦直後で本塗装が間に合わなかったという設定のヤクトタイガーです。1/48のタミヤのAFVは作りやすくてかつ、お安くて(2000円前後)、かつかっこいいのが嬉しいですね! 1/35もいいけどヨンパチもね!

▼マツさん:タミヤ:1/35:パンターG型
 マツさんのAFV作品はとても素晴らしかったのですが、主催的にはこのパンターが一番好きです。汚しのセンス・塗装のセンスが最高にかっこいいですねー。迷彩塗装のごま塩ぽい点の打ち方など聞かせていただいて、参考になりました!

▼マツさん:タミヤ:1/35:T72
 湾岸戦争当時、イラク軍が使用していた、ロシア製戦車、T72の作例です。
 サンドイエローの車体ですが、めっちゃカッコイイですね~どうにもおじさん(?)達は20世紀の丸い砲塔の戦車に惹かれてしまう傾向があるような。
 四角い車両のアメリカ軍のエイブラムスにボコボコにされちゃったんでしょうね、恐らく(っていうか実際には、そこまで戦闘してない気もしますが)。

▼MIYA(主催):ハセガワ:VF-25Fメサイア(アルト機)
SFてきなハードウェザリングを入れたマクロスFの主人公機、早乙女アルト用のメサイアバルキリーです。真っ白で汚れ一つ無い作例が多いこの機体ですが、あえての汚しを。純白ではなく、グレーな機体色ですね。

▼MIYA(主催):バンダイ:RE/100ザクⅡ改造・リアルタイプバーニィザク
 こちらもガッツリ汚しを入れた0080ポケ戦で悲劇的な最後を遂げるバーニィのザクです。今では涙なくして見られないガンダム最初のOVA作品、0080ですが、高校生当時、OVAをできたばっかりのレンタルビデオショップで借りてきて、見て、
 しけた話だなぁ・・・と思っていたのを覚えています! 歳を取ったんでしょうか?w

■第4回まとめ
 というわけで前回第3回からあまり間もなく開催する事になった第4回模型交流会でした。模型を通じてお話をして、楽しむ。をテーマにしている交流会、とても有意義な時間が毎回行えていて、素晴らしいことです。次回もぜひ皆さん力作をお持ちくださいね。
 あまり参加者が増えちゃうと今の会議室では既にやや手狭になりつつあるので、はてさて。といったところです! See You Next Meeting!


2019年9月16日月曜日

第4回模型交流会2019/10/6(日)開催のお知らせ

■すわモデ第4回模型交流会

  日時:2019年10月6日(日) 13:00~17:00
  場所:上諏訪駅前アーク諏訪(ツルヤ)3F 会議室5
  参加費:無料(施設内に有料駐車場あり)
  参加資格:模型に興味があればどなたでも。完成品があればお持ちください。

 会場確保の都合から、第三回から間3週間と忙しいスケジュールとなります。
 ご了承ください。

 会場は上諏訪駅前に今年2月にオープンした大型スーパー「ツルヤ」さんや公共施設等を含む再開発ビル「アーク諏訪」の3F、 諏訪市駅前交流テラス「すわっチャオ!!」の会議室5。今年オープンしたばかりの綺麗な施設で、とても居心地が良いです。

 お車で来られる方はアーク諏訪併設の有料駐車場をご利用ください(1時間300円)。
 駐車券をアーク諏訪3Fの受付にお持ちいただき、機械を通していただくと、1時間分だけ無料になります。飲食自由ですが、できるだけ会場を汚さないようにお願いします。
 ゴミは各自でお持ち帰り下さい。喫煙は2Fにある喫煙所をご利用ください。
 工作は禁止です。会場を汚したくないので、予め、ご了承ください。
 施設の運営の方や、施設を利用されている他の皆さんが気持ちよく居られるように、ご配慮をお願いします。

 会場は最大で24名入室できますが、参加者は数名程度だと思われます。
 アットホームといいますか、すこし寂しいかもですが、模型全般が好きな方であれば、
 どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 開場は13:00、解散は17:00ですが、途中参加、途中離脱、飛び入り、自由です。

 来場される際は、できれば完成品の模型をお持ちいただきたいですが、製作中の作品でもOKですし、まず見学という事で手ぶらでご来場いただいても全く問題ありません。

 皆様のお越しを、お待ちしております。



 また、作品の説明を記載できる「作品カード」を作りましたので、こちらからダウンロードして使ってみて下さい。記入可能なPDFファイルになっています。一旦、PC等に保存してから、各種ブラウザやAcrobat Reader等で書き込んで印刷してみてください。そのまま印刷して手書きでもOKです。また、印刷が大変という方は主催が未記入カードを会場に持っていきますので、当日記入でも問題ありません。

※)第3回交流会は参加者11名でした。しばらくはこのくらいの規模でもいいかもしれません。会場が既に手狭になりつつあるかも・・・!

★19/09/15開催:第3回すわモデ模型交流会開催レポート

去る2019年8月4日(日)13:00~17:00、上諏訪駅アーク諏訪三階駅前交流テラス「すわっチャオ!」会議室2で、諏訪モデラーズクラブ主催の第二回模型交流会を開催しました。

以下、レポートです。

■第二回模型交流会参加者(11名)

・モデラーネーム(補足:ジャンル)・MIYA(主催:ガンプラ/エアモデル/オールジャンル)
・清水さん(ガンプラ/スケモ等オールジャンル)
・爆裂シャキーンzさん(茅野さん:ガンプラ/カーモデル)
・MoRoさん(ガンプラ/カーモデル)
・はたのさん(AFV≒ミリタリー。戦車・装甲車等)
・176Rさん(イナムラさん:ガンプラ・マシーネン等のロボット系モデル)
・RUNAさん(ガンプラメイン)
▼↓初参加のみなさん
・原田さん(カーモデル・飛行機)
・マーシーさん(ガンプラメイン)
・Fullさん(ガンプラメイン)
・甲州軍団さん(山梨からの遠征組・スケール系)

▼見学者(3名)
・30代くらいのお父さんと、高校生か中学生のお兄さんと小学生くらいの弟さん

参加者は全部で11名。内、初参加が4名でした。新聞に掲載された前回とは異なり、参加人数は減少するだろう。との見込みでしたが、前回と同数の参加者さんでした。ありがたいことです。
 全員男性で、20代1名、30代2名、40代4名、50代3名、60代1名という年齢層でした。20~30代の方の比率がちょっとだけ増えたので、少しだけ交流会全体の年齢層が若返りましたね!(モデラーの高齢化が進んでいますので、若い方は大切にしないと!w
 
■交流会の様子
 少し早めに会場入りして、設営をしていたら、「鉄道模型の会ですか?」と、年配の男性に声をかけられました。どうやら同日にアーク諏訪内で別の鉄道模型のサークルの会があったみたいです。すわモデが活動を開始したのを知って、鉄道模型サークルもどなたかが、はじめてみたのかもしれませんね。文化交流、素敵なことです。がんばってね!(はじめての会合だったのかな? そのせいか質問が要領を得なかったので、「あん? 誰? あんた」とか返しちゃってごめんなさい、鉄道模型の年配方><
 
 今回は、最初に交流をがんばってね、コミュニケーションをうまくやるには、まず自分が聞きに回る事だよ。話すときもちゃんとキャッチボールを意識してね。
 と、参加者さんに説明をしてから、交流を開始しました。
 その結果、いい感じのバランスで皆さん交流できていたと思いますし、
 なにより楽しそうでしたので、良かったのではないかと!!
 次回以降もそういう感じで、双方向のコミュニケーションをいい感じに楽しんでいきましょう。
 諏訪の工業メッセ等に展示会みたいな形で出典するというアイディアも頂いていますが、まず交流会のみで1年位運営して、その後、他の活動を考える。という心づもりで居ます(主催は
 
 
 会場の会議室のドアは解放して、交流会の内容を書いた紙と、僕の作品を軽く展示しました。見学者さんが来てくださったのがありがたいですね!

■交流会参加者さんの作品写真(写真クリックで拡大できます)

▼マーシーさん
 バンダイ・1/100マスターグレード
「ダブルオークアンタ・フルセイバー」  
 初参加のマーシーさんは、まだお若く、ギリギリ20代とのことです。ガンプラメインで、ガンダムSEEDからガンダムに入ったそうで、やはり21世紀ガンダムのSEEDや00に思い入れが強いっぽいです(フェイバリットMSはゼータ、作品は0083がお好きだそうです)。

2019年8月19日月曜日

第3回模型交流会2019/09/15(日)開催のお知らせ

■すわモデ第3回模型交流会

  日時:2019年9月15日(日) 13:00~17:00
  場所:上諏訪駅前アーク諏訪(ツルヤ)3F 会議室2
  参加費:無料(施設内に有料駐車場あり)
  参加資格:模型に興味があればどなたでも。完成品があればお持ちください。

 会場は上諏訪駅前に今年2月にオープンした大型スーパー「ツルヤ」さんや公共施設等を含む再開発ビル「アーク諏訪」の3F、
 諏訪市駅前交流テラス「すわっチャオ!!」の会議室2。今年オープンしたばかりの綺麗な施設で、とても居心地が良いです。

 お車で来られる方はアーク諏訪併設の有料駐車場をご利用ください(1時間300円)。
 駐車券をアーク諏訪3Fの受付にお持ちいただき、機械を通していただくと、1時間分だけ無料になります。飲食自由ですが、できるだけ会場を汚さないようにお願いします。
 ゴミは各自でお持ち帰り下さい。喫煙は2Fにある喫煙所をご利用ください。
 工作は禁止です。会場を汚したくないので、予め、ご了承ください。
 施設の運営の方や、施設を利用されている他の皆さんが気持ちよく居られるように、ご配慮をお願いします。

 会場は最大で24名入室できますが、参加者は数名程度だと思われます。
 アットホームといいますか、すこし寂しいかもですが、模型全般が好きな方であれば、
 どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 開場は13:00、解散は17:00ですが、途中参加、途中離脱、飛び入り、自由です。

 来場される際は、できれば完成品の模型をお持ちいただきたいですが、製作中の作品でもOKですし、まず見学という事で手ぶらでご来場いただいても全く問題ありません。

 皆様のお越しを、お待ちしております。



 また、作品の説明を記載できる「作品カード」を作りましたので、こちらからダウンロードして使ってみて下さい。記入可能なPDFファイルになっています。一旦、PC等に保存してから、各種ブラウザやAcrobat Reader等で書き込んで印刷してみてください。そのままブランクの状態で、印刷して、手書きでもOKです。また、印刷が大変という方は主催がブランクカードを会場に持っていきますので、当日記入でも問題ありません。

※)第二回交流会は諏訪のローカル紙長野日報さんに掲載された事もあり、参加者は倍増以上の11名でした。ただ、今回は少し減るかも? 程度と予想しています。

2019年8月8日木曜日

★19/08/04開催:第2回すわモデ模型交流会開催レポート

去る2019年8月4日(日)13:00~17:00、上諏訪駅アーク諏訪三階駅前交流テラス「すわっチャオ!」会議室2で、諏訪モデラーズクラブ主催の第二回模型交流会を開催しました。

以下、当日のレポートです。

※)お名前、作品名等失念してしまっている部分については、「※」マークをつけてあります。メール等でお知らせいただければ、記載を正しいお名前・作品名等に変更します! また、清水さんとミヤシタさんの作品の写真を撮影できませんでした。もしお二人の作品の写真をお持ちであれば、メール等でお送りいただければと思います。写真を追加しますので。

■第二回模型交流会参加者リスト
モデラーネーム(補足:好きなジャンル)
・MIYA(主催:ガンプラ/エアモデル/オールジャンル)
・清水さん(ガンプラ/スケモ等オールジャンル)
・爆裂シャキーンzさん(ガンプラ/カーモデル)
・MoRoさん(初参加:ガンプラ/カーモデル)
・はたのさん(初参加:AFV≒ミリタリー。戦車・装甲車等)
・ミヤシタさん(初参加:丸信さんミニ四駆教室の先生:ゾイド他オールジャンル)
・ミヤシタさんの息子さん(初参加:小学生:ガンプラ簡単フィニッシュ)※
・176Rさん(初参加、読み方はイナムラさん:ガンプラ・マシーネン等のロボット系モデル)
・KFさん(初参加:デコトラ)
・灯影丸さん(初参加:デコトラ)
・ルナさん(初参加、ブログで匿名でコメントくださった方:ガンプラメイン)※

 参加者は全部で11名。内、初参加が8名でした。やはり長野日報さんに活動内容が掲載されたのが大きかったようです。参加者は全員男性で、ミヤシタさんの息子さんが小学生、20代、30代が各1名、60代が一名、残りは40代~50代という年齢層でした。
 なお、第一回参加者の不参加2名は上田市と静岡浜松市から参加してくださっていたので、今回はさすがに都合がつかなかったという事です。また都合があえば参加してくださるとの事。

■交流会の様子
 事情があり、主催は10分ほど遅刻して会場に入ることに。
 事情を知らない初参加の方が二人、先に会場を空けて待っていてくださいました。
 不安にさせてしまい申し訳ありません。開場時間に主催が居ない場合の対応についても少し考えておきますので。
 
 飛び入り・遅刻OKという告知通り、最初は3人だった会場にだんだんと参加者さんが顔を出してくださり、14時くらいには11人集まっていました。

 皆さん和やかに持参していただいた模型を肴に交流を楽しんでいただきました。
 初参加者の方が多く、なかなかどう交流していいのかわからない感じの方もいましたが、無理はせず聞きに回るのも大事ですね。
 ともあれ、皆さん楽しんでいただけたようで感謝です。

■各作品紹介
作者:爆裂シャキーンzさん
作品名:バンダイ1/100MG フリーダムガンダムVer.2.0

主催も作ったことのあるガンダムSEEDの後半主人公機のマスターグレード、リファイン版キットです。
劇中での最強っぷりが印象深いですね!
派手なポージングが決まる可動範囲と、ケレン味あふれるディテールが魅力のキットです!

作者:爆裂シャキーンzさん
作品名:バンダイ1/144HGCEデスティニーガンダム
こちらはSEEDの続編のSEED DESTINYの主役機(?)、デスティニーガンダムです。
今年発売の新しいキットです。
特徴的な光の翼のクリアパーツのディテール、SEED系らしい、

派手なポーズの決まる良いキットの様です。
パチ組でもこの色分け完成度!
 
作者:爆裂シャキーンzさん
作品名:MaxFactory 1/72 ラウンドフェイサー
プロモデラーMAX渡辺さんが立ち上げた模型メーカー、MaxFactoryさんが発売している、
80年代のリアルロボットアニメ、太陽の牙ダグラムから、
作品を代表する敵の量産メカ、ラウンドフェイサーです。
綺麗な塗装、仕上げでとてもかっこいいですねー!
このシリーズ、結構合わせ目がガッツリ出たような気がしますが、
どのように処理されたのか、聞き忘れました!

作者:爆裂シャキーンzさん作品名:MaxFactory 1/72 ラウンドフェイサー
もう一点もMaxさんのコンバットアーマー、アイアンフットです。
こちらも丁寧な製作でかっこいいですね!
頭部が埋まったデザインがたまらないです!
最初にリリースされた主人公機ダグラムのプロポーションがイマイチで、
後発の敵メカの方がプロポが良いという、
模型業界あるある展開ですね><

作者:はたのさん
作品名:ダイハツミゼット ※
しっとりとした、放置されてサビサビになった3輪自動車ミゼット。
乗り手にも忘れ去られて放置されているのでしょうか?
もう自動車としての役目は終えているかもしれませんが、
たんぽぽらしき花に囲まれて猫のお気に入りの場所になっているこの車に、
微笑ましい感情を抱いてしまう。主催でした。
たんぽぽは紙製らしいです!

作者:はたのさん
作品名:新車受領
第二次世界大戦の枢軸国ドイツ帝国の陸軍の主力戦車、パンターのジオラマです。
四号戦車等では連合国の戦車に対応できなくなり、新兵器として配備された
パンターに、戦車兵達は歓喜したのでしょうね。
特徴的な迷彩塗装を整備担当者がコンプレッサーを使って吹付け塗装している様子です。
水色のコンプレッサーやフィギュアの持っているエアガンはフルスクラッチ、
車体のツィンメリットコーティングははたのさんが自作したオリジナルのツールで、
車体に貼り付けたエポキシパテを加工して施してあるそうです。
作者:はたのさん
作品名:陸軍三式戦闘機二型「飛燕」

ファインモールドのこのキットを作成するために、岐阜のかがみがはら航空宇宙博物館まで行って、
実際に展示されている機体を参考に作られた作品です。
主催も陸軍の飛燕がものすごい好きで、たまらない作品です。
博物館で展示されている飛燕は、ジュラルミンの機体が無塗装で展示してあるようですね。
作品の塗装はタミヤのフラットアルミを用いているそうです。

作者:はたのさん
作品名:フォローミージープ
機械仕掛けの時計が入っていた透明ケースの中身を取り出し、
ジオラマベース兼ディスプレイケースとした作品です。
第二次世界大戦中に航空機の滑走路上での誘導に使われた
ジープ(ウィリス?)を再現。
車体後部には大きく「FOLLOW ME」のパネルが設置されています。
このジープに誘導されて、離陸用の滑走路まで戦闘機はじめとする
軍用機が地面をずりずり移動してたのでしょうね。
透明ドームのトップには、食玩の小型サイズのムスタングが
飾られており、立体的で楽しい作品です。

作者:ジムタンクさん
作品名:イフリート改

プレミアムバンダイで発売されたガンプラ、1/144HGUCのイフリート改です。
後で紹介する主催製作のノーマルのイフリート改と比較するとわかるのですが、
すごく改造されていて、めっちゃ凝ってますー!
右腕にマウントされている巨大な連結チェーンソーウェポンは、
コトブキヤのアーマード・コアシリーズの武器だそうです。
ハンドパーツは1/144の可動ハンドパーツ、「極め手」を使用。
モノアイと武器・機体の一部はLEDによる電飾でスイッチを入れると発光します。
肩アーマー・バーニアノズル等はメタルパーツを用いておられますね。
機体本体のメタリック塗装は、クレオスのGXパールカラー等を用いていて、
現物を見ると本当に綺麗なメタリックでうっとりです!
会場に持ち込んで展示するために組み立てていた時に頭部のアンテナが折れてしまったそうで、
残念です。会場ではこういう事もありますので、皆さんご注意を。

作者名:ジムタンクさん
作品名:HGBD 1/144 GBN-ガードフレーム

ちらっと見せていただいた、ビルドダイバーズのガードフレームです。
量産機らしく、安くて作りやすいキットの模様。
オリジナルカラーで塗装した以外、合わせ目も消していないさっくり仕上げだそうです!


作者名:MoRoさん
作品名:4日で作成

タミヤの1/24日産カルソニック。カーモデルはあまり詳しくないのですが、
ものすごく綺麗な光沢仕上げで、めちゃめちゃかっこいいですー。
クワトロポルテマルチシンナー公式サイト
↑のラッカーシンナーを用いて上塗りの光沢クリア塗装をされたそうで、
乾燥がすごく早く、かつ平滑に仕上がったので、今回の模型交流会に参加を
申し込んでから参加までの4日間の間でこのクオリティで完成サせることができたと仰っていました。
ほんとに綺麗です。このシンナーほしいですねw

作者:MoRoさん
作品名:RGのはじまり

バンダイの1/144、リアルグレード(RG)のファーストガンダムとライバル機のシャアザクです。
初期RGの特徴でもある、細かくパーツ分けされた装甲パーツを、
それぞれ異なった同系色のメタリック・パール塗装で仕上げてあります。
情報量が多く、かつ変化に飛んでいて、すごくきれいな作品です。
メタリック・パール・クリア塗装はムラにならないように、
かつ綺麗に塗装するのが非常に難しいので、
この塗装技術、コツ教えていただきたいです!

作者名:176R(イナムラ)さん
作品名:つくりかけグスタフ
横山宏さんがスタートさせた、SFテーマの世界「マシーネン・クーリーガー」
より、パワードスーツのグスタフのフルスクラッチモデルです。
見ての通りまだ作成中ですが、一部の素材を除いて、
プラモデルのランナーをヒートペンで溶かして造形してあるそうです。
オリジナルの造形、すごく大変そうですが、いい感じに形が出来てきていて、
完成がたのしみです!


作者名:176R(イナムラ)さん
作品名:ガチャーネン
主催も作ったことのある、カプセルトイで発売されたマシーネン・クーリーガー、
ガチャーネンシリーズですね。手のひらサイズですが、しっかり1/35で造形されていて、
塗装などを楽しめるすてきなシリーズです。

作者名:176Rさん
作品名:アッガイ

ツイッターかな? SNSで開催されていたネットコンペのために作成された
バンダイの旧キット1/144アッガイですね。トーンを抑えた
当時風の塗装と、ラインやジオンマーク等のマーキングは、
デカールではなくて筆書きで再現されています。
オールドファンの主催として、たまらない一品です。
こういう味わい好きです!

作者名:MIYA
作品名:ジオング2号機
バンダイのHGUCシリーズで発売されている1/144ジオングです。
塗装とマーキングで遊んだ作品です。
ファーストガンダムの宇宙要塞ア・バオア・クーでの最終決戦で
アムロのライバルの赤い彗星の異名を持つ、シャアが搭乗した機体ですね。
ちょっとだけひねって、本来は1機しか存在しなかったジオングに、
実は2号機が存在したのだ。というIF設定で作りました。
カラーリングもシャア機とは異なる、グレー基調に変更しています。
ただし、ジオングとしての意匠が消えないように、オリジナルの配色をアレンジした感じで。
ガンプラブームの頃のガンプラムック、"How To BUILD GUNDAM 2"の
ストリームベース小田さんの作例をかなり参考にしています。
形状的にはあえて肩アーマーとアンテナを削って小型化しています。
結果的に相対的に腕と胴体が大きく見えてジオング独特の異形感が増すのでは? という狙いです。

作者:MIYA
作品名:RE/100イフリート改
足の増加アーマーの丸ノズルの甘いディテールが気になったので、
くり抜いて丸モールドパーツを接着した以外は、
ノーマルキットままで素組です。
オレンジレッドや黄色の発色にちょっとこだわってみました。

作者名:KFさん
作品名:三菱ふそう スーパーグレート
ご友人の灯影丸さんとご参加いただいた、KFさんのデコトラ作品です。
主催はデコトラのプラモデルが存在していて、愛好家が居られると言うことは
知っていましたが、その魅力はあまりわかっていませんでした。
それこそ、なぜトラックをデコるの? レベルで(失礼)。
が、KFさん灯影丸さんのお話を聞いていて、作品を直に見ると、
その魅力が色々わかるような気がしました。
実車のメッキパーツ等を再現するためにホームセンターのDIY系素材等を用いて
メッキ表現やパターンを表現していたり、
各部のランプのクリアパーツの実感がすごく良かったり。
作品を下から見上げるあおりアングルで見ると、
実際に街道を走っているデコトラの雰囲気がものすごく再現されていて、かっこよくて。
実車を再現するだけではなく、色々な実車の部分部分を取り出したりオリジナル要素を、
入れたりして、説得力のある作品を作ったりします。
と語られるKFさんご自身もとても素敵でした!

作者名:灯影丸さん
作品名:ハコスカ/ジャパン街道レーサー/ジャパンパトカー
デコトラ模型は車のプラモデルとしては小さい1/32スケールが
メインだそうで、そのスケールに合わせて作られた一般車の1/32作品です。
パトカーと街道レーサーはベースになっている車種が同じだそうですが、
使う人によって(また、改造によって)こんなにイメージが違うのが面白いですね。
ハコスカはなんと懐かしのアリイのキットです! プレミアム!

作者名:灯影丸さん
作品名:宮川運送/美穂丸茅野市在住の灯影丸さんは、活発にデコトラ好きのモデラーさんと
交流して居られるそうで、全国のデコトラモデラーさんと、
地元でオフ会を開かれているそうです。
またデコトラモデル用のオプションパーツを販売する
ネットショップを運営されていて、本当にデコトラモデルが
お好きなんだな、楽しんで居られるんだなというのが伝わってきました。
模型トラック用品柳屋 ←こちらが灯影丸さんの
ネットショップサイトです。ギャラリー等もあり、様々なデコトラの
魅力がわかるサイトです。主催は見て、ワクワクしてしまいました!
作品の方は、なんと茅野の宮川という土地にちなんだ宮川運送という
運送会社のデコトラです。実際には宮川運送という会社、あるのかな?
写真がわかりづらくて申し訳ないのですが、
荷台のサイドにシールで再現された"MIYAGAWA EXPRESS"の
ロゴマーク、ものすごいリアリティがあって感動しました。
主催は宮川小学校を卒業していまして・・・地元感が凄くうれしくて(笑)
もう一台の美穂丸は、木材を積んだデコトラです。
1/32で再現された木材や、それを固定するワイヤーやフック等、
スクラッチで再現された細部パーツがとても実感があってかっこよかったです。
両作品共にサイドミラーのフレームやはしごはプラ材等を用いてスクラッチして、
アルミテープ系のマテリアルを張り込んでメッキ感を再現しておられるそうです。
主催は斜めにデコトラを並べて撮影して、中央道のサービスエリアで
斜めに並んで駐車しているトラックみたいだ! と楽しんでいました!

作者名:灯影丸さん
作品名:すみません忘れました ※
灯影丸さんのもう一つの作品。
自作されて販売もされている、トラック用の内装シールが
駆使された作品ですね。1/32のレースのレリーフの再現や、
フロントパネルの布のカバーの再現など、
見ていて楽しい作品ですー。

なお、デコトラ作品は、非常に繊細で手で持って動かす場合、
触れて良い場所がごく狭い面積しか無いそうです。
主催は最初それを知らず無遠慮に触ってしまいましたが、
メッキパーツ部分や光沢塗装部分に一度指紋がついてしまうと、
曇りが取れなくなってしまうそうです。
また繊細なパーツが多く、非常に壊れやすいので、
写真撮影等で角度を変えたい場合は、必ず作者さんを呼んで、
作者さんに動かしてもらうよう、参加者さんの皆さんにお願いします。
また当日は作品に考えなしで触れてしまい、申し訳ありませんでした。
>灯影丸さん
■おわりに
 前回の5名という人数から、倍以上に参加者が増えた第二回交流会でした。人数の増加に主催の方が対応しきれず、手の回らないところが多かったです。
 次回以降はもう少し参加者の方に協力をお願いして、色々やってもらいつつ、もう少しスムーズな運営と交流を目指したいところですね。
 ともあれ、とても沢山の皆さんの個性的な作品を拝見し、大変楽しかったです。
 次回は新聞の取材を受ける予定もありませんので、人数も大差無い感じで開催できるかなと思っています。
 今回の模型交流会を楽しまれた方、またこのブログを見て興味をもったモデラーの方、ぜひ第三回模型交流会でお会いしましょう。みなさん、ありがとうございました!