■諏訪モデラーズクラブ(諏訪モデ)について
どの日曜日になるかは流動的です。このブログで開催を告知しますので、チェックをお願いします。
2020年12月26日土曜日
▼20/11/29:模型交流会レポート
今回は普段のメンバーに加え、山梨方面から新規の参加者さんが1名、見学者の方が1名参加されました。とても活発に交流が行われみなさんとても楽しげでした。
なお、主催は今回も交流会前に近所の台湾料理店でニラレバ定食を食べました!
■作品紹介
▼atomic bom:ドレスのアスカ:もぐらまにあさん
山梨県から初参加のもぐらまにあさんのガレージキットフィギュア作品です。あまりにも可愛くて私は作品の前に釘付けになってしまいました。ディーラーのatomic bomさんの原型の素晴らしさともぐらまにあさんの製作技術があいまってたまらない魅力を放っていると思いました。エヴァのキャラクターのフィギュアは、キャラデザの貞本さんの絵の癖のせいか、立体化するのが難しい印象があるのですが、このアスカのフェイスは若干のアレンジとキャラクターとしてのまとまりと、可愛さが同居していて素晴らしいです。もう一つのテーマのドレスの塗装も美しく、肌が透けて見えるストッキングの表現などもたまらないです(語り始めると本当に止まらない)。もぐらまにあさん、今後ともよろしくお願いします!
▼グリズリーパンダ:ニパ子:もぐらまにあさん
こちらももぐらまにあさんの作品、ガレージキットディーラー「グリズリーパンダ」さんのキット、模型ツールメーカー、ゴッドハンドさんのマスコットキャラ、ニパ子です。
水で透けた表現の白いスクール水着の塗装が見事ですね! もぐらさんはパール塗料を衣装の塗装に使用されていて、シルクのような艶がとてもきれいでした!
▼バンダイ:1/144:HGUCバウンドドック:マーシーさん
マーシーさんの新作は10月に発売されたばかりの大型HG、バウンドドックです。キット化が待ち望まれていた機体ですが、あまりに大型だったためかなかなか順番が回ってきませんでした。マーシーさんが得意とする黒立ち上げ塗装がバウンドドッグのボリューム感とすごくマッチしてカッコイイです!
▼バンダイ:1/144:HGUCバイアラン:マーシーさん
こちらもゼータガンダムからの大型機、バイアランです。ブルー主体の異形の機体を重厚感たっぷりに仕上げられていますね!
最後に通常のMSサイズ(18メートル級)のガンダムGP01との比較です。2機とも大きい!
▼バンダイ:1/100:MGゼータガンダム2.0:マーシーさん
マーシーさんがディテールアップを毎月着実に重ねているMGゼータです。キレイなスジボリが入っていて、精密感があってカッコイイです。いつ頃完成するかはわかりませんが、期待です!
▼コトブキヤ:NON:マブラヴ・武御雷:キガワさん
キガワさんはご本人がお好きな「全年齢(!)」対応ゲーム、「マブラヴ・オルタナティブ」の機体をお持ちくださいました。この武御雷(タケミカヅチ)は、外伝作品で、メイン作品の主人公が搭乗する機体(だったと思う)とのことです。黒いボディにオレンジのクリア部分の反射がめちゃめちゃカッコイイですね! バンシィみたいです!
▼バンダイ:NON:エントリーグレード・ドラえもん:キガワさん
まさかの国民的アニメから青いネコ型ロボットが参戦です。ボディのブルーはメタリック塗装で仕上げられていて、白目とボディの白の色を変えて塗り分けてあるそうです。頭部が分解できて、内部構造を楽しむことができるのですが、割とグロい印象です……。
▼コトブキヤ:1/72:ZOID・コマンドウルフ:キガワさん
キガワさんやマーシーさんの原体験であるZOIDシリーズから、初期のキットですごく人気があると思われるコマンドウルフです! 迫力の黒立ち上げ塗装に、ベースも決まってカッコイイです! 私もゾイドを作るのであれば、コマンドウルフかなぁと思います。
▼バンダイ:1/100:MGコアファイター(リアルタイプ):キガワさん
一番くじで中間くらいの賞でもらえたMGのコアファイターです。もともとリアルタイプカラーだったそうで、グリーンカラーでまとめられています!
▼ファインモールド:1/35:くろがね四起:虎親父さん
虎親父さんの力作、第二次大戦中の陸軍の四輪駆動車「くろがね四起」を21世紀の技術でスポーツカーとしてレストアしたらどうなるか? というテーマの作品。ボンネット内部のエンジンルームや外装もガッチリスクラッチで制作されていて、めまいがするくらい精密でかっこいいです。ちなみにベースの背景の写真は諏訪湖で、諏訪市を代表するホテル、紅屋さんも写っています(笑)。
▼ドラゴン:1/35:M10:淫豹さん
虎親父さんのご子息である淫豹さんの作品、何ヶ月もかかって作っていましたよ、との虎親父さんのお話通り、相変わらずものすごいクオリティで、本当にカッコイイです。何時間でも見ていられると思います。
▼タミヤ:1/35:Ⅳ号突撃砲:て~げ~清水さん
お忙しい中参加してくださった清水さんの作品は、主催の私も大好きなドイツのⅣ号突撃砲です。実は好きといいつつ、ラングとの区別がいまだにイマイチつきません。
かなりの時短モデリングで制作されたらしく、サンドイエローはスプレー、ウェザリングのブラウンもスプレーだそうです! 手軽!
▼タミヤ:1/35:フォードGPA:て~げ~清水さん
こちらも二次大戦車両の時短モデリング作品です。オリーブドラブをスプレー塗装、窓ガラスのホコリ汚れもマスキングしてスプレーだそうです。窓の汚れの雰囲気バツグンですね!
▼バンダイ:1/144:HGUCディジェ+ベースジャバー:味澤勝也さん
前回から参加していただいている味澤さんの作品、傑作キット、HGディジェです!
このキット非常によくできていますよね! ベースジャバーとの組み合わせもカッコイイです!
やっぱりディジェはドダイ系の機体に乗って華麗に戦うイメージがあります!
▼バンダイ:1/144:HGUCネモ:味澤勝也さん
ゼータガンダム期のジム系量産機、ネモです! 珍しくグリーン主体のカラーリングですが、作品制作陣には何か意図があったのでしょうか? 同時期のジムⅡとくらべると、少し強そうなところがいいですね!
▼バンダイ:1/144:HGUC陸戦型ガンダム:味澤勝也さん
こちらも皆さん大好きな機体、MS08小隊より、陸戦型ガンダムです。泥臭い地上戦の映像がとてもカッコイイ作品でした。今回の味澤さんの作品は、お仕事が忙しく基本素組みですと、おっしゃっていました。これらの作品もスミ入れやトップコートをこれからしたら更にかっこよくなるかもですね!
▼ハセガワ:1/450:赤城:優姫さん
優姫さんの作品は、とてつもない大迫力のビッグスケール1/450、帝国海軍正規空母「赤城」です。大日本帝国の栄光の第一航空戦隊、通称一航戦の旗艦であり、運命の真珠湾攻撃を行った際にも連合艦隊旗艦を勤めました。大胆な日章旗の上に置かれた木製ベース。その上に作られた荒々しい太平洋の海面、そして荒波に揉まれ汚れた歴戦の勇士たる船体。めちゃめちゃカッコイイです! そしてめちゃめちゃでかいです! ご自宅で展示するのが大変そうです!
▼バンダイ:NON:フィギュアライズバスト・ルビィ:優姫さん
あまり評判の良くないラブライブ・サンシャインシリーズのフィギュアライズバストを可愛く仕上げてくださいました。特に衣装のシルク感を私が気に入ってどういう塗装をされたのか伺ったところ、ホワイトの上にクレオスのダイヤモンド・パールを上掛けしたそうです。なるほど、すごくアイドルの衣装っぽい仕上がりです。
▼タミヤ:1/32:マスタング:MoRoさん
MoRoさんの新作は、先月交流会をお休みされて、製作期間が二ヶ月あったためか、ただでさえクオリティの高い作品の仕上げがより一層キレイになっていて、ものすごくクリアな完成度でした。
タミヤの新作スポーツカー、マスタングはグレーの車体に軽くパール塗装をしてあって、キラキラと輝いてキレイでした。また、塗面の磨き込みがハンパなく、美しい鏡面に惚れ惚れ。
一般的なヤスリ等で#10000まで磨いてからハセガワのセラミックコンパウンドで磨き、同ハセのコーティングポリマーを塗布しているそうです。ウーンキレイ。
▼タミヤ:1/12:CBR1000-RR:MoRoさん
こちらはタミヤのバイクの新製品。鮮やかなカラーリングはすべてデカールなのかと思いきや、塗装する部分もあるそうで、デカールの発色に塗装の色味を合わせるのがすごく大変そうです。めっちゃカッコイイ!
■総評
11月の模型交流会のレポートでした。毎度レポートのアップが遅くなりスミマセン!
See you next meeting!
2020年12月3日木曜日
20/12/13(日):模型製作会開催のお知らせ
コロナ感染拡大中の状況下での活動です。感染拡大防止にご協力ください。
マスクの着用と三密を避ける対策をお願いします。
▼製作会概要
諏訪モデラーズクラブの新しい活動として、ホビーショップ丸信さん3階にある、コミュニティスペース、Labo丸信さんをお借りして模型製作会を開催したいと思います。
今回はお試しということで、実際に製作会を開催してみて、どうなるかを試す回となります。次回以降も開催できるかはまだ不明ですのでご容赦ください。
日時:2020年12月13日(日) 13:00~17:00
場所:ホビーショップ丸信様(3階) ※駐車場はメールにてお知らせします。
参加費:無料(100円カンパあり)
製作会内容:お好きな模型のキットと工具・マテリアル等をお持ちいただき、皆さんで雑談をしながら模型製作を行います。作業時間は4時間程度となりますので、あまり大掛かり作業はできないと思います。また、お話をしながらですと、作業にガッツリ集中するのも難しいかもしれません。軽く模型作業をしつつ、その作業に関する雑談の方を楽しむ感じでお願いします。工具やキットを無くさないように、工具箱等を準備してください。また、カッターマット等の下敷きがあると良いかもしれません(新聞紙等でも構いません)。塗装は、筆塗りであれば行ってもらって構いませんが、スプレーやエアブラシを使用したい場合は、事前に主催に相談していただければと思います。また、こういうツールを貸してほしいというようなご希望がある場合も、聞いていただければご用意できるかもしれません。
参加資格:諏訪モデラーズクラブ会員に限る。参加者は人数把握のためこちらのメールアドレスまで参加申請をお願いします。 (本文に「〇〇です。製作会、参加します。」でOKです)。
2020年11月27日金曜日
20/11/29(日)模型交流会開催のお知らせ【コロナ対策をお願いします】
コロナ感染拡大中の状況下での交流会です。
感染拡大防止にご協力ください。
前回同様、マスクの着用と三密を避ける対策をお願いします。
参加費:無料(施設内に有料駐車場あり)
参加資格:模型に興味があればどなたでも。完成品があればお持ちください。
・施設の他の皆さんが気持ちよく居られるように、配慮をお願いします。
・周辺の駐車場は基本的に有料です。ご注意を。
・模型全般が好きな方であれば、どなたでも歓迎ですので、ぜひご参加ください。
途中参加、途中離脱、飛び入り、自由です。
来場される際は、できれば完成品の模型をお持ちいただきたいですが、製作中の作品でもOKですし、まず見学という事で手ぶらでご来場いただいても全く問題ありません。
皆様のお越しを、お待ちしております。
また、作品の説明を記載できる「作品カード」を作りましたので、こちらからダウンロードして使ってみて下さい。記入可能なPDFファイルになっています。一旦、PC等に保存してから、各種ブラウザやAcrobat Reader等で書き込んで印刷してみてください。そのまま印刷して手書きでもOKです。また、印刷が大変という方は主催が未記入カードを会場に持っていきますので、当日記入でも問題ありません。
20/10/18 模型交流会レポート
今回は常連の参加者さんの欠席が多かったのですが、新規の参加者さんが2名、
見学者さんが1名で、いつもどおりの人数に近い感じの集まりでした。
主催は交流会前に近所の台湾料理店でニラレバ定食を食べました。
この店にはニラレバのランチセットもあったのですが、
ライス+ラーメン+小鉢大量+メインという殺人的な量だったため、
単品でニラレバとライスを頼んだのですが、それでも相当のボリュームで
胃が破裂するかと思いました。とても美味しかったのですが……!
■作品紹介
▼タミヤ:1/48:F-84G:甲州街道さん
毎回遠方から来てくださっている甲州街道さんの作品、タミヤの航空機モデル、サンダージェットです。二次大戦終戦直後に初飛行した機体で、1950年からの朝鮮戦争で活躍したそうです。当時はレシプロ機からジェット機への過渡期であったでしょうから、本当に最新の機体・・・だったのだと思います(あまり詳しくありません)。
アメリカ的な銀色の機体に鮮やかな塗装とマークが光ります!
▼バンダイ:Figure-rise Standard 人造人間18号:甲州街道さん
甲州さんがキャラクターモデルに初挑戦です! 私も大好きなドラゴンボールのキャラクター、
人造人間18号です。クールでめちゃめちゃ強くて美人、しかも人造人間と、いろいろ属性を盛りすぎではないか? と思ってしまう18号さんですが、バンダイさんからキット化されていたんですね! ツリ目のキツめなフェイスがキャラクターを掴んでいてナイスです。 クリリンと並べたくなるのは僕だけでしょうか?
▼バンダイ:Figure-rise Standard ピッコロ:甲州街道さん
こちらはやはりバンダイさんのピッコロさんです。悟飯の面倒を見ながらフリーザの圧力に耐えていた頃の姿でしょうか? ものすごく出来が良いキットですね。
私はフィギュア系だとついつい女性キャラを作ってしまう傾向があるのですが、この作品を見て、男性キャラもカッコイイのだなぁと強く思いました。
新しい路線に挑戦してもバッチリ作成されている甲州さんにブラボーですね!
うん、やはり悟飯と並べたくなってしまいます!
▼バンダイ:1/144:重戦機エルガイム ディザード:イワハラさん
新規参加のイワハラさんの作品は、懐かしの旧キット、重戦記エルガイムから、ヒロインの一人ガウ・ハ・レッシィの搭乗するヘヴィーメタル(HM)、ディザードです。
主人公機のエルガイムの量産タイプということらしく、シルエットも似ていますね。
まだお若いのに80年代リアルロボットがお好きらしく、それ系の作品を持ってきてくださいました。旧キットの成形色を生かしたフィニッシュも面白いですね!
▼バンダイ:1/144:HGUC ジム改造ジムキャノン:イワハラさん
旧キットのジムキャノンとHGUCのジムをミキシングした作品です。ジムキャノンを始めとするMSVは主催も大好きなジャンルです! 右肩にマウントされたキャノンと赤いスネがカッコイイですね! 改造GJです!
▼バンダイ:1/144:HGUC ジムスナイパーカスタム:イワハラさん
こちらもMSVからジムスナイパーカスタムです。MSVとはモビルスーツバリエーションの略で、80年代に展開されたガンプラのシリーズの事で、ガンダム本編の放送終了後、売るガンプラの機体がなくなって来たので、精鋭メンバーのメカデザインでプラモオリジナルの設定・デザインで劇中登場機体のバリエーションをプラモ化したものです。ジムスナカスは主催もものすごく好きな機体で、以前マスターグレードを作成しています。ほんとカッコイイですね!
▼ドラゴン:1/35:ヤークトティーガー:淫豹さん
虎親父さんのご子息の淫豹さんの作品。諏訪を離れているそうで、ご実家に展示中の作品を虎親父さんがお持ちくださいました。相変わらずの超ハイクオリティなWW2戦車、迷彩塗装のぼかしの繊細さ、主砲砲身等の配色の変化による見応え、ウェザリング、小物の配置とその仕上げの美しさ、惚れ惚れしてしまいます! 何時間でも見ていたい作品ですねー! 少し海外風の雰囲気があるかもですね!
▼ファインモールド:1/35:くろがね四起:虎親父さん
WW2で使用された帝国陸軍の乗用車くろがね四起。あまり詳しくないのですが、おそらく四輪駆動車です。虎親父さんはくろがね四起を21世紀の技術と仕様でレストアしたら、、、という設定でキットを改造中のようです。エンジン等が再現されていないキットを全部自作で作り込まれて、ホイールも今風のメッキ処理されたクロームタイプのものに変更し、車体もグロス仕上げにする予定だとか・・・。すわモデのカーモデラーさんに影響を受けたのかもしれませんね。完成が楽しみです!
▼キティホーク:1/48:Jagure GR3:ウィスキーさん
航空機モデラーのウィスキーさんの作品は中国メーカーのキティホークから、ジャギュアです。主翼の上にマウントするという、対空ミサイルの搭載方法があまりにも独創的で、そちらに目が行ってしまいますが、機体全体の作り込みやコクピットの精密さ、相変わらずのクオリティです。
ミサイルを搭載する時や発射時に不具合があった場合、主翼にミサイルが触れて大変な事になりそうでコワイ機体ですね・・・!
▼アスカモデル:1/35:戦車回収車 M32B1
M4シャーマンをベースに改造を施し、スタックした戦車を回収する為に作られた戦車回収車です。そういう車両が存在したという事は知っているのですが、シャーマンベースの車両があったこと、そしてその車両が日本の陸上自衛隊(警察予備隊などかもしれません)で使用されていた事は全く知りませんでした。丁寧な製作で、とてもカッコイイです。オリーブドラブ単色のカラーリングをグラデーションをかけた塗装が素敵ですね。
▼コトブキヤ:??:Mig-23 チボラシュカ:キガワさん
ゲームやアニメで展開している、リアルロボット作品のマブラヴシリーズ。主人公陣営以外の機体は現実世界の各国の軍用機のイメージをモチーフにデザイン・命名されいるようで、この機体はロシア(ソ連)のMig-23をイメージソースにしているようですね。黒い機体がパトレイバーのグリフォンや、ロシアの試験機ヴィエールクトを想起させてくれてカッコイイです。夜間戦や潜入任務が得意そうな特殊部隊のような仕上げですね!
▼コトブキヤ:??:Mig-21 バラライカ:キガワさん
こちらも同シリーズから、Mig-21(ソ連機)をモチーフにしたバラライカです。迷彩塗装がほどこされていて、こちらもミリタリーテイスト満載です。マシンガン系の武装とマチェットのような近接武器を装備した重火器仕様でしょうか? 迷彩がスプリッター迷彩のようでカッコイイです!
▼バンダイ:1/100:MG ガンダム5号機:キガワさん
ガンダム5号機は古いゲームに登場したモビルスーツです。大型ビームライフルを装備したガンダム4号機とペアで運用されたという設定で、5号機は大型のガトリングガンを装備しています。ヒロイックなカラーリングが特徴ですね! この作品は万代書店諏訪店でジャンク品を購入してキガワさんがリペイントされたそうです。お安く塗装を楽しむ事ができて、お得ですね!
▼アオシマ:1/32:楽プラ・トヨタ86:ミヤ
アオシマさんの1500円カーモデルシリーズ、楽プラを作ってみました。以前マーシーさんが楽プラを作ってこられてこれなら私でもできるかな? と思った次第です。まだクリア層が梨地になっていたり、クリアレッドがムラになっていたりですが、初めてのカーモデル光沢塗装にしてはそこそこ綺麗にできた気がします。
▼バンダイ:1/144:EGガンダム&HGUCシャアザク:ミヤ
新製品のEG(エントリーグレード)のガンダムを完成させてみました。リアルタイプっぽいマーキングで製作。前回完成させたシャアザクと揃い踏みしたかったのです。
▼バンダイ:1/144:HGUC ブルーディスティニー1号機[EXAM]:ミヤ
一部色分けが再現されていない部分を塗装したのと最後につや消しトップコートを吹いたのを除けば、成形色を生かした簡単フィニッシュです。
▼バンダイ:1/144:HGUC リック・ディアス(プレバン版):ミヤ
今年になって一部パーツを差し替えてリリースされたアップデート版リック・ディアスです。すこしグレーが濃くなってしまいました。プロポーションがとても好きです。
▼ニチモ:1/32:スカイライン 2000GT:ナガセさん
もうひとりの新規参加のナガセさんの作品です。自動車の修理工場を営まれているナガセさんの作品は、昭和の頃のヴィンテージカーが多い様です。やはり誰でも、若い頃に感銘を受けたものをずっと愛し続けるのでしょうか? 車高がすごく低くて、当時やんちゃをされていたのでしょうか? と想像させてくれる素敵な作品です。内装がまた凝っていて、とても楽しいのですが、写真ではあまりお伝えできないのが残念です。
▼??:1/32:ブルーバード 1200:ナガセさん
30年ぶりにプラモデルを再開されたというナガセさん、復帰第一弾がこちらのブルーバードです。渋いカラーに丸いライトやシルエットが古き良き昭和を感じさせます。三丁目の夕日の世界観でしょうか? 復帰直後にこの完成度は素晴らしいです! 私もスバル360とか3輪トラックとか作りたくなってきてしまいました!
■特別編:MoRoさんのアトリエ紹介
今回、交流会に来られなかった常連のMoRoさんから、ご自宅の模型作業室の写真をいただきました。すごく羨ましい環境ですね! このレベルは難しいかもしれませんが、小さくてもお金をかけなくても居心地の良い環境は作れると思いますので、皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 私はまず、床に直置きの塗料を整理します・・・。
▼その1:全景
座り心地の良さそうなゲーミングチェアで広い作業机に迎える環境ですね。羨ましい!
バックにある事務棚にも作品が並んでいます。
▼その2:作業机
広い作業机が素敵ですね! 資料等を閲覧できるタブレットが置かれ、非常に重要な照明も複数準備されて手暗がりがフォローされているように見えます。
▼その3:塗装スペース
作業机の背後にあると思われる塗装スペース。おそらく椅子を180度回転させればすぐに塗装に移れるようなレイアウトでしょうか。ううーん、良い・・・。羨ましい(しつこい)。
▼その4:サフ等の置き場
サーフェイサーが入っているのかもしれないDPボトル(?)がいい感じ。壁のスペースも有効活用されていますね。
▼その5:塗料や乾燥ブース等の置き場
しっかりと整理されて配置されていて、作業が捗りそうです。
以上、本格的な大人のモデラーであるMoRoさんのアトリエでした。
環境を作ることも楽しみであり、かつ作業効率や居心地の良さも考えておられますので、無理して皆さんが真似する必要は無いと思います。ですが、作業の手をすこし止めて周囲を整理すると、きっと作業の効率も上がってモチベーションも上がるのではないでしょうか?
MoRoさん、貴重な写真ありがとうございました。
■総評
というわけで10月の模型交流会のレポートでした。
すでに11月も終わりに近づいていて、次の交流会も直前です。
レポートが遅れてしまい、申し訳ありません。プラモ製作は捗っているんですけどね……。
今回はいつも来てくださっている方のお休みが多く、静かな交流会になるかな?
と思っていたのですが、新規参加の方、見学の方が居られて、普段と同レベルでにぎやかな交流会となりました。みなさん今後ともよろしくお願いします!
See you next meeting!











































































































